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トップコミットメント

子どもたちの未来のために持続可能な社会の実現に取組みます

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綿半は、創業以前の武士の頃から民家臣とともに、力を合わせ、地域を守り、地域の発展のために邁進してきました。
子どもたちの成長が地域の発展に繋がるという想いから、1953年に始めた奨学金制度を皮切りに、子どもたちの教育支援や、事業活動を通して、地域社会の活性化等に取組んできました。
綿半グループでは、これからも、未来を担う子どもたちの成長のため、持続可能な社会の実現に取組んでいきます

綿半グループとESG・SDGs

環境への取組み

■環境への配慮
〇プラスチック使用量削減の取組み
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プラスチック使用量削減のため、店舗で使用するレジ袋削減に取組んでいます。お客さまのマイバック持参を推進するために、オリジナルエコバックを開発しました。

〇低炭素社会の実現に向けた取組み
イメージ画像 綿半スーパーセンター塩尻店

店舗や工場の屋根に太陽光発電を設置し、再生可能エネルギーの利用に取組んでいます。

〇資源有効活用の取組み
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店舗に「綿半リサイクルステーション」を設置し、ペットボトルや缶、古紙の回収を行っています。回収された資源は、再びペットボトルや紙製品等の資源に生まれ変わります。

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間伐材やリサイクル資源を活用した、環境に優しい商品開発に取組んでいます。商品原料に間伐材やリサイクル材を利用することで、山林維持や森林保護、CO2排出抑制等に貢献しています。

〇天然資源の調達配慮への取組み
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自然環境やコミュニティへの配慮を行いながら、植物資源の調達に取組んでいます。
化粧品や健康食品等の原料生産地であるメキシコでは、「自然保護法律」に準じて資源調達を行うとともに、地域住民と自然環境の保護に貢献しています。

▶  綿半トレーディング

■緑豊かな環境づくり
〇みどりを創る・守る取組み
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建設事業の緑化部門では、マンションや商業施設、公園等の植栽設計・工事・維持管理を行っています。また、施設の利用者や地域住民とみどりを楽しむ環境教育等のイベントも行っています。

▶  Green Keepers

■自然災害に対応した商品開発
〇災害時に水の確保ができる立体駐車場の開発
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立体駐車場の柱の中に雨水が貯められる「雨水貯留柱」を開発しました。非常災害時の水の確保や、清掃用の水まきに利用できます。実際に、商業施設の立体駐車場に採用していただきました。

▶  Stage W 研究開発

社会への取組み

■教育支援
〇未来を担う子どもたちへの教育支援の取組み
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1953年から、飯田下伊那地域出身学生を支援する「龍峡育英会奨学資金」として、奨学金制度を継続しています。また、1957年からは長野県内、東海地区の一部市町村の毎春小・中学校へ入進学される生活保護家庭の学童に、入進学お祝いの品を進呈しています。

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2008年から、長野県内に在住または長野県を訪れ滞在した小中学生を対象に、『わたしの「ふる里自慢」絵画コンクール』を毎年開催しています。

▶  ふる里自慢 子ども絵画美術館

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松本山雅FCの「子ども夢スポンサー」や、AC長野パルセイロの「パートナースポンサー」となり、それぞれの、地元小中学生を対象にした、サッカーを通じたふれあいや、サッカーの普及活動を支援しています。

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「南信州をラグビーのメッカに!」を掲げ、芝生グラウンド開発や、ラグビーを中心としたスポーツの遠征合宿を受け入れるなど、地域の活性化のため活動しているNPO法人南信州クラブを支援しています。 クラブの中学生合同チームは全国2位(2016年)になるなど、地元を盛り上げ、2019年は中学・高校生がともに全国大会に出場するなど活躍しています。

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地域の小・中学生をあつめ、従業員が先生となって、子どもたちの勉強を見る寺子屋を開催しています。勉強をしつつ、時にはハーバリウム(観賞用植物標本)などの手作り体験教室を開催するなど、店舗が憩いの場となっています。

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小売・流通について知識を高めるとともに、綿半をより深く知ってもらうため、積極的に地域の小・中学校の社会科見学・職場体験の受入れをしています。社会科見学では厨房見学ツアーやセルフレジお買い物体験を実施。職場体験では、品出しやラッピング練習、植物のお手入れなど、実際のお仕事を体験していただきます。

■社会福祉サービスの提供
〇福祉による生活支援の取組み
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1979年に社会福祉法人「綿半野原積善会」を設立し、その後、飯田市を中心に7施設の老人ホームを開設いたしました。特別養護老人ホームやショートステイ、デイサービス、居宅介護支援センターなど、総合的な福祉サービスの提供により、地域社会に貢献しています。

▶  社会福祉法人 綿半野原積善会

■地域資源の活用
〇地産地消への取組み
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地域生産者と消費者を結びつける「地場産直コーナー」を店舗に設けることで、地域資源の活用に取組んでいます。「地場産直コーナー」では、地元農家による新鮮な野菜や果物、ジャム等の加工食品を取揃えています。

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戸建木造住宅のフランチャイズ事業を展開しているサイエンスホームでは、全国の加盟店各地域で調達・加工した地場産の木材を利用して、家づくりを行っています。

▶  株式会社サイエンスホーム

■品質・技術力向上
〇子どもたちに安心な「食」の提供
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食品添加物について、国の基準よりも厳しい自社基準を設定しています。基準をクリアしたこだわりの商品を販売することで、子どもたちに食の安心を提供しています。

〇研究開発の取組み
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「岐阜技術センター」では、実寸大の立体駐車場を設置し、構造実験や壁面緑化の生育試験・プランターの開発等を行っています。

▶  Stage W 研究開発

〇自動溶接ロボット活用による生産性向上の取組み
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生産性向上と将来の人財不足への対応を目的として、2019年に綿半ソリューションズ鉄鋼工場に、梁鉄骨の組立・溶接を自動で行うロボットを導入しました。
CADデータをもとに稼働することから、ミャンマーに設置したCADセンターと連携を取りながら運用効率化を図り、より一層の生産性向上を目指していきます。

■従業員の働き方

綿半グループでは、政府による「働き方改革」が提唱される以前より、従業員のワークライフバランス向上に積極的に取組んできました。産休・育休制度は勿論、一部の地域では、従業員が子どもを連れて出勤できるように、託児所も設備しています。
個人のライフスタイルに合わせた多様な働き方の尊重により、働きやすい職場環境づくりを目指していきます。

〇フレックス制度
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総務 齊藤 美優

月の決められた労働時間に合わせて、出勤・退勤時間を自由に決められる制度です。

利用者コメント この制度により、仕事量に応じてメリハリのある働き方ができるようになりました。平日でもジムや習い事に行ったり、資格の勉強をしたりと、プライベートの時間を有意義に使えています。おかげで、ストレスも溜まりにくくなった気がします。
〇フリーアドレス制度
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バイヤー 寿時 和也

自分の固定席を持たず、仕事の状況に応じて席を移動できるスタイルです。本社四ツ谷ビルでは、事業会社を横断したフリーアドレスを実施しています。

利用者コメント 毎日机の上を片付けて帰るため、翌日新たな気持ちで仕事に臨めるのはいいですね。また、今まで話す機会のなかった他部署の人との交流も増え、視野が広がりました。時には同じ趣味の人と話をしたり、気分転換しながら楽しく仕事ができています。
〇テレワーク制度
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法務グループリーダー 吉田 宏規

会社に出社しなくても、必要に応じて自宅や外出先で仕事を行える制度です。

利用者コメント 調べ物をする日は図書館で、作業に集中したい日は自宅など、仕事内容によって場所を変え、メリハリをつけて働いています。なによりも、本来通勤にかかる時間を有意義に使えるのはメリットですね。子どもと一緒に遊ぶ時間も増え、家族も喜んでくれています。
〇パパ産休制度
イメージ画像 経理 関本 研太

夫婦で協力して子育てができる環境づくりを目的として、パパ産休・育休制度を設けています。
パパ産休は、子どもが生まれてから2カ月以内に連続して5日間休暇を取得できる制度です。

利用者コメント 育児休暇を3週間取得したことで、子どもの夜泣きが止まらないときなど、子育ての苦労を妻と2人で乗り越えることができました。子どもと3週間ずっと一緒にいられることはこの先なかなかないので、家族と貴重な時間を過ごすことができました。
〇保育所「わたぴーらんど」
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「出産後も働きやすい環境づくり」を推進する取組として、2017年、綿半ホームエイドの本社内に保育所「わたぴーらんど」を設立しました。職場の近くで、安心して子どもを預けることができます。

〇次世代育成研修制度
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綿半グループを担っていく次なる人財を育成することを目的に、2010年に始めた研修制度です。受講生となった社員は、グループワーク等を通して、経営の基本的な知識や、経営思考等を学びます。